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【入江闇営業疑惑】加藤浩次は「入江は甘かった」と指摘で参加した芸人にも苦言

  • 7日放送の日本テレビ系「スッキリ」で、カラテカ入江慎也の闇営業疑惑を報じた
  • MCの加藤浩次は「入江は甘かったと思う。そこはしっかりしなきゃいけない」と指摘した
  • 雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブ-ツ1号2号の田村亮など参加した芸人にも苦言

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業に「入江は甘かった。行ったメンバーにも若干の甘さがある」

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業に「入江は甘かった。行ったメンバーにも若干の甘さがある」

加藤浩次

 7日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)でこの日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じた「カラテカ」入江慎也の闇営業疑惑を報じた。

今回の疑惑は、2015年6月に高齢者を狙った被害総額が40億円の詐欺で男女40人が一斉逮捕される事件で、その詐欺グループが逮捕される半年前に都内のホテルで忘年会を開催。この会の後半に雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブ-ツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHGらが登場。芸人の出演を仲介したのが入江で所属事務所を通さないいわゆる「闇営業」だったという。入江は今回の問題で今月4日に所属する吉本興業を解雇された。

同じ所属事務所でMCの加藤浩次は「入江の場合は、反社会勢力、詐欺グループの人間と入江は知らなかったと言っている、知らなかったと言っているけど入江は5千人の友達がいますと言ってお仕事をさせてもらっている。いろんな人間が知り合いにいるんですよ、その中に僕分からない人いましたってそれが反社会グループでしたって入江は甘かったと思う。そこはしっかりしなきゃいけない」と指摘した。

さらに参加した他の芸人について「みなさん来て下さいよって一緒に行ったメンバーもいる。メンバーにしてみたらお金一銭ももらってないというボクの聞いた話では。お金も一銭もらわないで入江に盛り上げてくださいよって。えぇでってみんなが行って盛り上げた現状を作ってしまった。お客さんが詐欺グループの人間だってわからないんだよね。だけど行ったメンバーにも若干の甘さがあると思う。ここはしっかりどういう人間だと聞かなきゃいけないといけない」とコメントした。

さらに「吉本興業にしてみても説明がもっと足りないと思う。会社としての説明もうちょっとちゃんとした方がいいんじゃないかって。入江を契約解消にして終わりってことじゃなくて説明を会社としてすべき」と提言していた。

加藤浩次、カラテカ入江の甘さ指摘「詐欺グループと知らなかったと言っているけど」

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が7日、日本テレビ系情報番組『スッキリ』(毎週月~金8:00~10:25)に生出演。詐欺グループとの間で闇営業を行い、所属芸人を仲介していたとして吉本興業から契約を解除されたカラテカの入江慎也について言及した。

加藤浩次

極楽とんぼの加藤浩次

加藤は「入江の場合は、反社会勢力、詐欺グループの人間と知らなかったと言っているけど、入江は『5000人の友達がいます』と言って、そういう風にお仕事をさせてもらっている。『いろんな人間が知り合いでいるんですよ、でもその中にわからない人がいました、それが反社会勢力でした』っていうのは、入江はやっぱり甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と指摘した。

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